ブレードランナー2049

ブレードランナーから35年ぶりの続編。前作はディストピア系SFの先駆けであり、映画史に残る名作と名高い。ということで公開初日に品川のIMAXで視聴したが、年齢層高めだった。ちなみに、IMAXを公開日すぐに視聴するとポスター等の特典が付くのでオススメだ。

そして今作。CGのクオリティに久々に感動した。トランスフォーマー以降、どんなCGにも驚かなくなってしまったが、今回は特別だ。映像がとんでもなくアーティスティックだ。デザイナーがひねりにひねって考えたのだろうという映像の美しさ、色使いの斬新さである。また、濡れ場もそう来たかと意表を突かれる。ヌーディーな感じのシーンは多めで、たまに石像まで裸であり、ツッこまざるを得ない部分もある。

映像もさることながら、音響効果も印象に残る。胸に残る重低音と、『シャイニング』を彷彿とさせるサウンドが恐怖を掻き立てる。

CMから想像していた、ハリソンフォードの大冒険というよりかは、ララランド(男)の自分探しの旅。3時間弱の映画であり、大迫力の映像とサウンドということで、かなり体力を要するので、ポップコーンは必須だ。

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