最恐のハリウッド俳優3選

ハリウッドといえば、暴力とドラッグと女の欲望が渦巻いた街。それはラスベガスか。ハリウッドでもハリウッドスターたちセレブは百戦錬磨の手練れたちの集団だ。さてその中で最恐の俳優を紹介したい。

 

 

 

クリスチャンベール

まずは『ダークナイト』のバットマン役で有名なクリスチャンベール。彼は、母親と姉に暴力を奮い、警察に被害届を出された経歴を持つ。それも『ダークナイト』のプロモーション中にだ。また、『ターミネーター4』撮影中に暴言を吐いたのもYoutubeに流出している。

『マネーショート』のあの役ガチだったんだね。

ラッセルクロウ

さて、次は『グラディエーター』、『レミゼラブル』の警官などで有名なラッセルクロウ。三度の飯よりも喧嘩好きといわれている。あまりにもけんかをするので、その武勇伝はアニメ化までされた。

武勇伝抜粋を少し。

“『ビューティフルマインド』受賞スピーチでクロウは思い入れのある詩を引用したのだが、時間の都合でカットされ、このことに憤慨。番組プロデューサーを見つけるなり、壁に叩きつけて「何様のつもりだ、このクソ野郎!」と罵倒したようだ。”

 

ダニートレホ

さて最後に、『マチェーテ』で主演を果たした、ダニートレホ。もはや今回の記事はダニートレホ特集と銘打ったほうがよかったかもしれない。

さて彼の素性をWikipediaから抜粋

“父親は建築作業員。メキシコ系。ティーンエイジャーの頃から犯罪にかかわり、麻薬を使用していたため、長い間刑務所を出たり入ったりする。ボクサーになりたかったが、長い刑務所暮らしのために叶わなかった。しかし、サン・クエンティン刑務所にいた時、刑務所内でボクシングのチャンピオンになっている。また、そこでリハビリに励んでそれまでの生活を改めることになる。”

ダニートレホ – wikipedia

どこの映画の主人公や。

そんな泣く子も黙るような経歴、面構えを持つダニートレホだが、今や『マチェーテ』等で主役を演じるなど人気俳優へと上り詰めた。

これには深い理由がある。じつは、ロバートロドリゲスというぐちゃぐちゃ映画(皆殺しアクション映画)の代名詞のような映画監督の従兄弟なのだ。

ロバートロドリゲスの映画は相当オススメなので、また後日紹介していきたい。

 

現在は飲食店の経営もしているようで、彼の名を冠するTrejo’s Donutsがサンタモニカにあったり、タコスレストランを開いたりしているようだ。

また『コールオブデューティー:ブラックオプス』のゾンビモードにも出演している。

 

そんなわんぱくなダニートレホ、映画でも現実に遜色のない暴れっぷりを存分に見せてくれる。いったいどんな役をやっているのだろうか。

 

スパイキッズ – Machete(スペイン語で山刀)

フロムダスクティールドーン – Razor Eddie(剃刀エディー)

デスペラード – Navajas (スペイン語で刃)

プレデターズ – Cuchillo(スペイン語でナイフ)

マチェーテ – マチェーテ

 

ほとんどの映画で、ナイフや刀を使った殺し屋として出演している。

もちろんヒットマンのように暗殺するのではなく、正面玄関から突破してナタを振り回す役だ。

 

しかし彼も刀を振り回していると、気づけば70歳。ということで最近は自分でも映画をプロデュースしている。(刀を振り回す役では出てこない。)

この映画はあまり個人的にはオススメではない。

しかし、ロドリゲス映画の彼の渾身の演技(はたまた素かもしれない)は大いにオススメしていきたい。

 

一つだけ最悪なのは、彼の大ファンである私は『バーニングデッド』というC級にも満たない映画のパッケージにダニートレホの顔がでかでかと乗っていたので借りた。

しかし、最初と最後の1分ぐらい語り部をするインディアン役としてしか出てこず、本編に微塵も絡んでこなかった。

さすがに『バーニングデッド』のこのパッケージは詐欺だろうと、抗議したくなった数少ない映画のうちのひとつだ。

 

このパッケージでダニートレホが1分も出てこないなんて信じられる!?

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